犬☆☆屋
二宮さんを筆頭に、仲良し嵐にモヘモへ(*´Д`)しながら
明日の幸せを信じてやまない25歳の社会人のしがない日常。
(注:直リン、ギャル文字お断り。)

( `◇´)畄―畄).´ー`)´―`)`З´)>AMNOS嵐!

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| - | 2012.09.30 Sunday | | - | - | スポンサードリンク |
ピクトアップ 2006年12月号
てなわけで。
やっとこさピクトアップの感想をば。

というか、ですね。
今回は本当に期待以上でやんなっちゃうよね(*´ε` *)
確かにアイドル誌やニッキやコンサートのMCなんかで結構知ってる話もあったんだけど、
そうやって断片的に知らされてた話の詳細がわかって、繋がっていって、
また改めて「ああ・・凄い」って思えるこの感じ。
まさに、

カ・イ・カ・ン(*´Д`)<♪こ〜のまま〜 何時間で〜も〜

思わず8940(ヤクシマル)。
本当に毎度毎度ありがとうございます。゚・(ノД`)ノ

てなわけで内容。
まず表紙ですが・・・

可愛いっ!!(*´Д`)

なんでそんな傾いているんだい、二宮君(*´ε` *)
ていうか、凄く照れくさそうだね、二宮君(*´ε`*)
そのボーダーのシャツも、裾の所がカールしてるのがナチュラルでいいね、二宮君(*´ε` *)
にしても、相変わらずキレイなお肌ですな〜。
ちょっとこっちが凹むくらいキレイですな〜。
男の人ってこんなに肌キレイなもん?
とか言ってたらちゃんと生えてるよ、おヒゲが(*´Д`)
実は結構二宮さんのヒゲが好きな私はこういう自然な

( .´ー`)<剃り残しちゃった!

みたいな生活感溢れるヒゲ面にキュンキュン来ます(*´Д`) (マニアック?)
いつぞやの帰国直後の二宮さんのあの男臭い顔・・・あれだけでご飯3杯はいけるぜ(*´∀`)b

って、中身語れよって話ですな。

でもま、とにかく言える事はやっぱり『青の炎』はすげーって話ですよね。
全部あれが始まりじゃん。
『硫黄島からの手紙』のオーディションだって確か『青の炎』のVをイーストウッド側に送って1次受かったんでしたよね?
で、『鉄コン筋クリート』も『青の炎』の音声のみのVで選ばれ、
『黄色い涙』も『青の炎』を観て二宮さんの事が気になった三木Pが『理由なき反抗』を観に行き、
犬堂監督を連れて嵐コンへ。
そして映画決定ですか。
なんだそれ!!
すげーなオイ!!
あ、だから二宮さんが森本レオの役なの? (ドラマ版の主役。)
ていうか、呼ばれてもないのに舞台後の楽屋に押しかける三木P面白いな、オイ。
さぞ二宮さんもビックリした事でしょう(^^;)
でも何が嬉しいって、そこで二宮さんだけじゃなく“嵐”として映画を撮ろうと思ってくれた事ですよね!
確かに二宮さんがきっかけになったかもしれないけど、
嵐5人の魅力が伝わって1つの映画作品が生まれるって凄く素敵な事だと思います。
映画の公開が本当に楽しみです(^^)

いや〜本当に凄いな〜。
やっぱりあの映画の存在って本当に凄いよ、二宮さん。
私もあの映画で彼のファンになった1人なので、『青の炎』の評価が二宮さんの新たなお仕事に繋がっているという状況がとても嬉しくて仕方ありません。
二宮さんも嬉しいんじゃないかな〜。
初主演映画がこれだけ評価され続けるんだもんね!
是非蜷川さんと喜びをかみ締めて下さい(^^)

で、他に興味深かったのはやはり『硫黄島からの手紙』のオーディションの話ですよね。
二宮さんがあの映画のオーディションに受かったと聞いた時からずっと気になってたんです。
オーディションを受けるに至った経緯が。
私はなんとなく二宮さんが自分で望んで受けたような気がしてたんですよね。
それはやっぱり彼が以前アメリカ留学を考えていたという過去があったから。
だからそうかな〜って。
でも実際はなんともあの事務所らしいというか、あの社長らしい流れでね(^^;)
ていうか、社長に集る嵐GJ(*´∀`)b
んで、代表して集りに行かされる二宮さんGJ(*´∀`)b
やっぱりおごって貰うには二宮爆弾が効果的なんですか、嵐の皆さん?
まあ彼には確かな実績と信頼がありますからな〜(´∀`)(何だそれ。)
でも予想外に真面目に戦争の話をしてる社長に遭遇。

(;.´ー`).。oO(これは大変な時に来ちゃったな・・・
( 社_長)<ニノは戦争の映画に出た事があるよね?
( .´ー`)<出てないよ。

うわっ!めっちゃ面倒くさそう!!(´Д`|||)
やっかいな事に巻き込まれると思ったんでしょうな(^^;)
でもまさかそれがあのオーディションに繋がるとはね。
社長もちゃんと見てるんだな〜。
というか、その前に役者仲間の間でオーディションの話が上がったりもしてたんですよね。
でも二宮さんはさほど興味はなかったと。
運命ってわからんもんだね。

そしてオーディションも「ハリウッド映画に出たい」という気持ちよりもむしろ「イーストウッドに会いたい」という気持ちが強かったとか。
これは以前も言ってましたよね。
会えると思っていたイーストウッドがいなくてちょっと怒ってた(拗ねてた?)って話。
んで少し不機嫌そうにカメラに背を向けるくらいの感じで演技してたらそれが買われたって。
そしてオーディションに受かった時もドラマスタッフの事を考えてたって言うのも彼らしいというかなんと言うか。

今回のインタビューもそうですが、彼の言葉ってパッと見るとなんだかそっけなくて、クールで、
見方を変えると凄く冷めた人だなと感じたりもしますよね。
「もっと素直に喜べばいいのに」とか「なんか捻くれてるな〜」とか思う。
でもその言葉を読み繋げて行くと静かな熱を感じるんですよね。
というか、引っかからずにはいられない。
だから「どういう意味だろう?」とそのもっと奥底を知りたくなるんです。
そしてあまり優等生なコメントはしないし、ありきたりな事も言わない。
だから引き込まれるんですよね。
本当に賢いんだと思います。

ただ感想はすんごい書き辛いけどね(^^;)
だってもの凄い読解力が必要とされるんですもん、彼の言葉を理解しようと思うと。
こっちが「こうだろうな〜」と思ってることを易々と裏切ってくれるんですよ。
「こう言って欲しいな〜」みたいなものもズバッと切り捨てるし。
予測不能ですよ、本当。
でもそういう風に裏切られれば裏切られるほど彼の言葉にリアリティを感じるんですよね。
“作られてない”言葉というか。
読み手によっては相手に誤解されて不快に思われてしまうときもあるかもしれないけどね(^^;)
でも本人はあんまり気にしてない気がするな。
なんとなくですけどね。

って・・・これも裏切られるかも?(´Д`|||) (こんだけ長々語っておいて。)

とまあまた脱線してしまいましたが。
実際に撮影に入ってからの「引き出し」の話も興味深かったですね。
言葉が通じない環境でお芝居しなければいけないから、それをカバーする為に自分の持っている引き出しを開けてカバーするしかなかったと。
そしてそれに慣れちゃったから帰国後も引き出しを開けまくってしまうと(^^;)
“演技の引き出し”か。
そこには例の“感情の脳”も入っているんだろうな。
引き出しを開けまくっちゃう二宮さんの新しいお芝居が早く観たいな〜。

二宮さんがアメリカから帰ってきた時、メンバーが彼の事を「変わってない」と言ってましたよね。
私もそれ程以前の二宮さんと変わりはないように感じてます。
いや、微妙な変化は当然あるんですよ。
男前度が上がったとか。
ちょっと尖ったか?とかね。
まあ後々その尖り具合が意図的なものと知って涙するんですがね(つД`)
「アメリカに行ってニノは調子に乗ってるって呈で嫌われ役を買ってます」って。
問題はそんな嫌われ役を買わなきゃいけない位のファンマナーの悪さなのにね。
申し訳ないです。
まあ、その話は置いといて。
で、今回のインタビューを読んで、二宮さんの変わらなさの意味がわかりましたね。
彼の中ではハリウッドで受けた影響、変化はまだ現れていないと。
映画を観て、それも試写ではなく1800円払って観て初めてわかると。
出来上がった作品を見て初めて経験が形として残っていくんですね。
なるほど。
でも、という事はこの映画が公開された後にまた彼のお芝居は成長するという事ですか?
また新たな引き出しが増えるという事ですか?
公開後がいろんな意味で怖くなってきました。
ドキドキする。

『鉄コン筋クリート』に関しては、とにかくマイケル・アリアスが思ったよりも格好良くてビックリしました。(え)
私はもっと恰幅の良いおじさんかなんかかと思ってたので。 (まあ、実際もそうだけどちょっと若い。)
ていうか、このグッド・ルッキング・ガイ(@叶姉妹)と二宮さんがお食事を?
・・・なんか危ない接待に見えるな。 (コラ)
でも監督のインタビューから二宮さんがどんだけ『鉄コン』を大切に思っているのかが伝わって来ますね。
彼自身も「ここ5年でいちばんの集中力を見せた」って言ってるし。
珍しくリテイクも申し出たりしてね。
ニッキでは監督に全てをゆだねたみたいな感じでしたけど、やっぱり相当苦労したんだろうな。
良い作品になってるといいですね(^^)

『黄色い涙』は嵐が5人とも良い演技をしているみたいで、俄然期待が高まりました。
二宮さん曰く「地味だけど説得力のある映画」だそうで。
なんだか私の好きな犬堂色を期待出来るんじゃないかと思いましたね。
元々が制作側から事務所へ持ち込んだ企画らしいし、事務所が変な口出しをしなきゃいい作品になってるはず(^^;)
犬堂さんの作品の当たり外れが大きいにはそういう所なんじゃないかと思ってるんでね。
お願いしますよ、犬堂監督。

とまあ、本当にざっとですが読んだ感想でございます。
でもやっぱり思ったのは、普段のアイドル誌とかでもそうだけど、二宮さん自身の言葉はもちろんなんだけど、周囲の人の二宮さん評(というか分析?)って本当に読んでいて楽しいし、嬉しい。
特に今回はアリアス監督が、

「『鉄コン』がなくてもきっと仲良くなれる。弟みたいな感じ。
 悪ガキっぽい発想もあって(笑)とても話やすくてなじみやすかった。」

と仰ってるのが嬉しかったです(^^)
「悪ガキっぽい発想」っていうのが確実に二宮さんを捉えてる気がする(^^;)
そうやって理解してもらえる人との仕事は二宮さんも楽しかったろうな〜。
『黄色い涙』の蔦井さんが言う「役者としてよりも作り手側の視点でものを見てる」っていうのもね。
自分の事もまるで他人事のように淡々と話す二宮さんのその温度も、
自分を含め状況を冷静に分析してるからなんでしょうね。
『青の炎』の時も蜷川さんが言っていたけど、監督の求めるものと脚本家の求めるものと観客の求めるものとを冷静に観て、ちょっと後ろから全体を見渡してる感じ。
で、「これ!」っていう決まった答えが欲しくなったらギターを弾いて考えると。
ギターは弦を押さえれば決まった音が出るからってね。
そういった姿勢がクリエイターのそれに向いてるんだろうな〜。
ああ・・・やっぱり二宮さんの書いた小説が読みたくなってきちゃった(^^;)
蜷川さんが「書いたら見せに来い」って言ってた気持ちがなんとなくわかります。
でも最近書いてないんだよね? (@TVガイド)
本当に蜷川さんを振りますよな〜二宮さん(^^;)
それが許されるのも凄いことだ〜。

とまあ、今後怒涛の雑誌チェックが始まるわけですが。
毎回こんな詳しく語ってる余裕なんて恐らくないと思うので、
とりあえずまだ余裕がある内にピクトアップだけ詳しく語ってみました(^^;)
まあ、書いたわりにそんなに内容ないけどな〜(´Д`|||)
本当に二宮さんの言葉は解釈するのが難しい_| ̄|○
でもスーッと心の中に入り込んでくるんだよ。
本当、大した才能ですよ(^^;)
| 雑誌・テレビetc...感想 | 2006.10.21 Saturday | 10:30 | comments(6) | trackbacks(3) | TOMY |
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Comment








私も読みました、ピクトアップ!
頑張って探しました(田舎ですから)

私はだいぶひねくれてる人間なので、スタッフの方が演じ手を褒めてると
「どうせ嘘だろ?」って思っちゃうんですけど
今回は逆に嬉しかったですね。
なぜかっていうと私が描いている二宮像とそれが一致していたから。
自分の知ってるニノが評価されてる、と思うと嬉しいなんてもんじゃないですよ。
変に「彼はすばらしい!」なんて褒められるより何倍も。
本当に、まだまだ語りきれないほど嬉しい気持ちでいっぱいです。

木更津記事もちょっと感動しちゃいました。
だって・・・ねぇ。
ホントうざいくらいでしたよね(^^;)
とにかくピクトアップは買いでした!



それにしても・・・。
大宮SKも評価されたんでしょうか・・・((;゚Д゚)
posted by | 2006/10/21 3:29 PM |
始めまして、タイ嵐ファンのカゼヤマと申します。宜しくね。
昨日、YAHOO SEARCHから見つかりまして、自己紹介したいと思います。友達もなりたいと思います。
最新の話題って、ピクトアップですね。
日本語下手の私なんて、あんまりわからなったが、欲しいと思ってます。
ピクトアップは何の雑誌ですか。
内容は何ついて現れますか。
外国人なら、欲しいと思いますけど、分かり難いだったら、無理でしょう。
時間があれば、教えてお願いします。
posted by kaze~yama | 2006/10/27 10:14 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
posted by - | 2006/10/29 7:44 AM |
kaze〜yamaさん、こんにちは(^^)

はじめまして!ようこそいらっしゃいました(^ー^)
タイで嵐を応援してらっしゃるんですね!
このブログにも遊びに来てくださってありがとうございます。

ピクトアップは映画雑誌です。
中にはテレビドラマについての記事もありますが、日本映画を中心に出演者や製作者のインタビュー等が載っています。
今回は二宮さんが表紙で大きく取り上げられています。
内容は『硫黄島からの手紙』、『鉄コン筋クリート』、『黄色い涙』について、二宮さんのインタビューと製作者の二宮さんに対する評価が載っています。
文字も多く少し難しいかもしれませんが、貴重な話がたくさん載っているので買ってみてはどうでしょうか?(^^)

わかり辛い説明でごめんなさい(^^;)
kaze〜yamaさんは日本語が大変お上手ですね!
是非お友達になりましょう☆

この度はコメントして下さってありがとうございます(^^)
また来て下さいね!
posted by >>kaze〜yamaさん◎TOMY | 2006/10/29 7:55 AM |
TOMYちゃん、宜しくね。
返事ありがとう。わかりやすいよ、説明は。
今週ピクトアップ買いにいくと思うよ。
私、『硫黄島からの手紙』大興味なので、頑張って読みます。

読めないけど、画像だけでいい。(笑)

もしわからない事があったら、TOMYちゃんに聞いていい?

また行きますよ。
posted by カゼヤマ | 2006/10/31 12:30 AM |
カゼヤマさん、こんばんは(^^)

お返事が遅くなってしまってごめんないさい。
説明、わかりましたか?
よかった(^^)
是非ピクトアップ見て下さい。
『硫黄島からの手紙』もいよいよ公開ですね。
もちろん私も観に行きます。
二宮さんのお芝居はもちろん、映画のメッセージも興味深いですね。

また何かあったら聞いてくださいね(^^)
私の答えられる範囲でお返事しますね。
これからもよろしくお願いします。
posted by >>カゼヤマさん◎TOMY | 2006/11/04 10:58 PM |
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管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2006/10/21 11:46 PM |
実は速聴を行った際、もっとも早く効果が実感できるのが集中力の向上だと思います。 なぜ集中力が高まるかというと、脳が耳から入ってきた高速音声をなんとか聞き取ろうとして、自然に意識を集中させるからです。
| 脳トレで脳を鍛える! | 2006/12/17 3:25 PM |
青の炎『青の炎』(あおのほのお)は、貴志祐介による小説、またはそれを原作とする2003年3月15日公開の映画(日本映画?東宝?角川映画?青の炎制作委員会)。概要あらすじ櫛森秀一は17歳の高校生。 ある日、すでに離婚したはずの母親の再婚相手である曾根隆司が、突然家
| 文学・古いものから今まで | 2007/12/08 10:14 AM |
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