犬☆☆屋
二宮さんを筆頭に、仲良し嵐にモヘモへ(*´Д`)しながら
明日の幸せを信じてやまない25歳の社会人のしがない日常。
(注:直リン、ギャル文字お断り。)

( `◇´)畄―畄).´ー`)´―`)`З´)>AMNOS嵐!

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| - | 2012.09.30 Sunday | | - | - | スポンサードリンク |
鉄コン筋クリート最高。
どうも、こんばんわ!!(*´Д`)b
鉄コンのリピートが止まりません、TOMYです!(つД`)
元気です!!
結局配達屋さんは19時半頃に来たよ(−−;) (今日の一言)

てなわけで、鉄コン、最高です。
本当は本編をじっくり見たいんですが、明日は朝一からバレー部時代の友達とUSJへ行くのでもう寝なければなりません。
その後は実家に帰り、翌日は腰の術後検診。
なので本編を見れるのは28日の夜かな?
それでもやはり我慢出来ずマイケル監督のドキュメントVを見てしまったわけなんですが。
いや〜・・・良い。実に良い。
正直特典ディスクは初日舞台挨拶がちらっと映っているのではという期待を抱き、
初回限定盤を購入した訳なんですが(理由はもちろん優ちゃんの顔を覗き込む二宮さんが観たかったから)
残念ながら舞台挨拶の様子はほとんど入ってはいなかったんですよ。
でもそんな事は全く気になりません。
それほどまでに制作に関するドキュメンタリーの部分が素晴らしくて、何故だか泣けてしまいました。
監督を始め、制作に関わったスタッフの全てがほんの数秒のシーンの細部にまでこだわっている様子に心を打たれ、
また、途中で一度はさんだラッシュの映像が自分達の想像していたもと余りにもかけ離れていて、
スタッフ全員言葉を失い肩を落としている様子はなんだか観ているこちらも辛くなりました。
その後出来上がった作品が本当に素晴らしいものである事を知っているからこそ、
それに至るまでにあれほどまでの苦労があったのだと思うと、
あの作品を劇場でリアルタイムに観れたのは本当に幸せな事だったんだな〜と思いました。
監督は落ち込み過ぎてベランダでうずくまっていたし。
(なんだろう・・・この映像を見ているとマイケル・アリアスと言う人が凄く愛おしくなる)
そしてそんな監督を見つけ、励ますプロデューサーの言葉にまた涙。

「何を落ち込んでるの?ここから作業をして、もうこれ以上悪くなる事はないんだよ。
 これからどんどん良くしていくんだから。最低の状態でも眠らず最後まで観れたじゃない。ここからだよ」

ああいう人がまとめる現場って素敵だな、と思いました。
ああいう指揮官、というか、上司がいるのって凄くうらやましい。
そしてそこからまた再スタートを切る人々の頑張りにまた心を打たれます。

そしてそういう背景を知ってからアフレコの現場を観ると、なんとも不思議な感覚がしました。
監督やスタッフがほとんど寝ずに連日連夜、構想10年、制作に3年もかけて築き上げて来たものに声を入れる。
それまでのこだわりを見せられてきたので、突然新しい人が出てきて1,2日で声を入れて帰っていく様子のなんともあっけない事。
(もちろんその1、2日の間で監督の希望通りの仕事をして去っていく訳ですが)
全てのアフレコにかかった日数は10日間という事なので、ますますその早さに驚かされます。
やはり作品を見る側としてはまず最初に印象に残るのは登場人物の声です。
WSなどでも声を担当した役者の名前がまずあがり「○○さん主演の△△という映画」のような紹介がされます。
でもこのドキュメンタリーを観ていると、それに至るまでに監督・スタッフがどれだけ時間をかけて、
どれだけ必死になって制作にあたったかがわかり、真の主役は裏方なんだろうな、という気持ちになりました。
そしてそれを表立って演じた出演者もちゃんとわかっているんだと思います。
というか、わかってて欲しい(^^;)
もちろんそれはアニメ制作に限らず、映画もドラマもそうでしょうね。
今後は今までとは全く違った視点で映画やドラマを観てしまいそうな気がします。

で、クロのアフレコの様子ですが、
二宮さんの声の芝居を聞きながら監督とプロデューサーが

「違う。まだクロじゃない。まだ出てきてないね」

と、何度も何度もやり直しを求め、二宮さんの中にいるクロを探しています。
1時間以上が経過してもまだクロが現れず、次第に二宮さん自身にも焦りが見え始めます。
そしてスタジオ内も徐々に静まり返り出した頃。
クロが木村の事務所に乗り込むシーンを撮影していると、

「来た!!」

と声を上げるプロデューサー。
そして監督の顔が見る見るほころんでいって、本当にワクワクした嬉しそうな顔になっていくんです。
もうそのシーンは鳥肌もの。
監督もプロデューサーも目がキラキラしていて、「やっとクロに会えた」という表情。
そしてそれは当の二宮さん自身の気持ちでもあったでしょうね。
その後は監督の望むクロが出来上がり、撮り終わった後はスタジオ内の皆の表情が輝いていました。
いや〜・・・感動。
その後この感動を全ての出演者と共感しながら作り上げたのがあの作品なのだと思うと、
よくぞ誰一人として妥協せず、逃げ出さず、あの映画を公開してくれたもんだよと感謝したくなりました。
最高!!
鉄コン最高!!

と言う訳で、このDVD・・・絶対買いです。
高かったけど頑張って買って良かった。
そして二宮さんがクロやってくれてよかった(つД`)
じゃなきゃ映画も観に行かなかったろうし、こんな幸せな気持ちになる事もなかったから。
本当にありがとうございました。
二宮さんはクロを演じた事を「今までの仕事の中でいちばん嬉しいかもしれない」と仰ってましたが、
私は今まで生きてきた中で最高のアニメ映画と出会うことが出来ました。
ありがとうございました。
久しぶりにアニヲタの血が騒ぎました。 (忘れかけてた情熱)

あ、最後に。
本編ディスクをちらっとだけ観てみましたが、タイトル画面が半端なくカッコイイです。
あの映画のオープニングが大好きなんで、それだけでも観ようと思って入れたのに、
タイトル画面だけで5周とかしちゃって結局見れんかった。 (何やってんだか)
本当に何から何まで私のツボをつくよ、鉄コン筋クリート。
大好きです。




鉄コン筋クリート(完全生産限定版)
鉄コン筋クリート(完全生産限定版)

さあ、まだ買ってない人は是非買おう!
早くしないとなくなっちゃうぜ☆
| 鉄コン筋クリート | 2007.06.27 Wednesday | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | TOMY |
鉄コンが来るよ。
どうも、こんばんわ!!(*´Д`)b
18時に鉄コンを持ってくると言った配達屋さんがまだ来ません、TOMYです!(つД`)
元気です!!
冷麺に納豆入れたらすんごい事になったよ(´Д`|||) (今日の一言)

さてさて、ついに本日我が家に鉄コンがやって来ますよ(*´∀`)b
ここ最近は『硫黄島からの手紙』やアジアコンのDVDやらで毎月のように映像作品を買ってる訳ですが、
その中でもこの『鉄コン筋クリート』は何が何でも欲しかった一品でございます。
確か私、詳しく鉄コンの作品そのものの感想を語ってはいなかったと思うんですが、この映画は本当に大好きです。
もちろん硫黄島も是非手元に残したいと思った作品ですし、実際購入した訳なんですが、
鉄コンは今まで観てきたアニメ映画の中でも1、2を争う傑作。
何度でも観たいです。
そしてゆくゆくは『パプリカ』と『時をかける少女』も買って(たぶんこの辺は中古←オイ)
2006年のアニメ映画の3大秀作をいつでも堪能出来る様にしたいです。
だって本当に好き過ぎて映画公開当時2日連続観に行っちゃったんだもん。
結局3回観ちゃったんだもん。
それでも飽きずに何度も泣いたんだもん。
だから早く来い。
って、言うてたらキタ━━━━━━(*゚∀゚*)━━━━━━!!!!
今から観るぜ!!
エンドレスで観ちゃうぜ!!
だから、ビリー・・・今日だけは許して♡ (7日目にして一時脱走)


鉄コン筋クリート(完全生産限定版)
鉄コン筋クリート(完全生産限定版)
| 鉄コン筋クリート | 2007.06.26 Tuesday | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | TOMY |
鉄コン筋クリート
ついに来たよ。
やっと書けるよ。

ついに今日の横浜公演で二宮さんの口から正式に発表があったみたいですね!
『鉄コン筋クリート』のクロ役で声優デビューですか。
いやはや、天晴れ!おめでたいやね(^^)

数ヶ月前から情報は耳に入ってましたが、
何分自分の目で例の雑誌を確認出来なかったので(公式発表もなかったので)
こうして本人の口から語られるか、公式発表があるまでは大人しく待っておこうと決めておりました。
携帯の公式サイトも出来ていたし、しかも予告編でしっかり名前も確認出来たし、
あとは公開を待つのみ。

が。
やはり人気漫画の映画化、しかも待望のアニメ映画化とあって、
かねてからの『鉄コン筋クリート』ファンの反応が怖いのもまた事実。
二宮さん本人も中学生頃からすでにこの原作のファンだったとかで、
彼自身もこの漫画の映画化に対する思い入れは強いだろうから、
早くその辺のコメントなんかも聞きたい所だな〜。

嵐ファンになる以前、かなり熱狂的なアニメヲタク(苦笑)だった自分からすると、
正直最近のアニメ映画業界の声優離れは見ていて悲しいものがあります。
日本の声優さんって本当に世界に誇れるくらい高いレベルを持ち合わせていて、
そんな凄い人達がたくさんいるのに、最近の話題作の配役の傾向を見ると、
多くの役者やタレントさんが声優に挑戦していて、
どうも元々の彼らのフィールドを荒している気がしてならないんですよね。
でもそれはその役者さんやタレントさんが悪いんじゃなく、
制作サイド(主に現場スタッフよりもお偉いさん方)の意向が強いからなんだけど。
普通のテレビアニメならともかく、アニメ映画になるとそうでもしないとお客さんが入らないからとか、まあ事情は大体わかるんですがね。
でも正直それって声優さんからしたらやり切れないと思うんだ。

声優の山寺宏一さんって知ってますか?
『おはスタ』の山ちゃんって言った方がわかりやすいかも。
彼は元々は声優業一本でやってた人気の高い声優さんだったんですよね。
もちろ今もそうですけど。
でも彼が今みたいなマルチな活躍をする様になった背景にはかなり辛い事情があったそうなんですよね。
って、結構有名な話だけど。
彼は昔、ある大作のアニメ映画の主役の声を担当した事があったんですって。
もうアフレコも完全に済まして、あとは公開を待つのみって時に、
完成品を配給会社のお偉いさん達に見てもらったそうなんです。
そしたらあるお偉いさんがこう言い放ったと。

「こういう大作映画は誰かタレントを使わないと話題性に欠ける。声優じゃダメだ」

そしてその映画は丸々、主人公の声を俳優さんに変えて公開されたそうな。
だから彼は「声優」としてだけではなく「タレント」としての道を歩む事にしたそうです。
「声優じゃダメだ」なんてもう言われない様に。

まあ、そんな話を今ここでするのはどうかと思うんですが、
ただ二宮さんが声優として、しかも彼の大好きな『鉄コン筋クリート』でデビューするっていうのは、凄く嬉しい反面、やっぱり複雑なんだって言う事を言っておきたくてね。
単に手放しで「二宮さんの新しいフィールドでのお仕事だ〜∩(´∀`)∩」で終わっちゃダメな気がしてね。
あくまで私個人の話ですが。
そういう山寺さんみたいな声優さんの苦悩を一度は見聞きした人間としては、
そういう気持ちをちゃんと理解しつつ応援して行きたいなと思いまして。

もちろん声優デビューの話を聞いて心はめっちゃ躍ってますからね。
凄く嬉しかったし、楽しみですからね。
ただそういう事があったんだよって、ちょっと知ってて欲しいというか、
出来れば二宮さんを始め、俳優、タレントの皆さんにも知って欲しいな〜と思いまして・・・。
って、たぶん誰もこんなブログ見てないと思うけれども(^^;)
きっと声優に挑戦する役者やタレントさん達は皆さん、
声優さん達へ敬意を払って挑んでらっしゃる事だと思いますが、
二宮さんも是非頑張って声優に挑戦して欲しいと思います(^^)

正直、アニメに関しては厳しいですからね、私。 (何だ突然_| ̄|○)
どんな有名な俳優さんやタレントさんでも役に合ってなかったらビシバシ行きますから。
二宮さんも頑張れ!!

(予告編を見る限り蒼井優ちゃんは良かった。本当に優ちゃんの声かわかんないけど。←わかんないくらい役にはまってるって事かな?)

てなわけで。
鉄コンファンの皆様、どうぞお手柔らかに(^^;)
| 鉄コン筋クリート | 2006.07.22 Saturday | 22:59 | comments(8) | trackbacks(0) | TOMY |
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