犬☆☆屋
二宮さんを筆頭に、仲良し嵐にモヘモへ(*´Д`)しながら
明日の幸せを信じてやまない25歳の社会人のしがない日常。
(注:直リン、ギャル文字お断り。)

( `◇´)畄―畄).´ー`)´―`)`З´)>AMNOS嵐!

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| - | 2012.09.30 Sunday | | - | - | スポンサードリンク |
DVD化!!
少しは、恩返しができたかな
少しは、恩返しができたかな

8月25日発売。
定価:3,990円(税込)
Amazonなら22%(878円)OFFで
3、112円で購入できます。

特典とかいっぱい入ってるといいな〜(^^)
今日のはなまるカフェでも村田さんが二宮さんのお話をしてらしたようですし、
(自分は見れずに後にメールで教えて貰うのって、助かるけど悔しいよね。^^;)
メイキングや北原夫妻との懇親会、未公開シーンなんかにも期待。
発売が待ち遠しいですね。

・・・・・お金が_| ̄|○
| 少しは、恩返しができたかな | 2006.04.27 Thursday | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | TOMY |
海の向こうの二宮さんへ。
『少しは、恩返しができたかな』について書かれているブログ巡りをしていた所、
偶然にも和憲さんと生前交流のあった方のブログに辿りつきました。
なんだかさしでがましい気がしてコメントなどは残せなかったのですが、
そこに書いてあったドラマの感想に本当に泣きそうになりました。

二宮さんのお芝居について。
本当の和憲さんを思い起こさせられたと。
しぐさやしゃべり方などが和憲さんにそっくりで、
もう一度和憲さんに会えた気がして嬉しかったと。
そして、ありがとう、と感謝してらっしゃいました。

本当の和憲さんの姿を手記に書かれている彼の人物像でしか知らない私たちは、
あの二宮さんのお芝居を見ても、
あれが普段の二宮さんとは全く異なる人物である事はわかっても、
それについて「和憲くんそのものだった」とは、やはり言いきれない。
「そのもの」と言うほどに、私たちは彼を知らないだろうから。
だから、実際に彼を知る人が、そんな二宮さんの演技を見て
そのような感想を抱くという事が、どれだけ凄い事なのか。
それを思うと、なんだか胸がいっぱいになってしまいました。

その他にも、偶然にあのドラマを見た人や、途中から見た人たちが
「最初から見たかった!」などと仰っているのを多く目にしました。
嬉しいですよね(^^)
そして、中でもやはり二宮さんへの賛辞の言葉は、
何度も読み返してしまうほどに嬉しいものでした。
私は別に二宮さん本人でもその関係者でも近い友人でも何でもないけど、
自分の尊敬する人が多くの人に評価されるのは自分の事のように嬉しいものです。

ドラマに出たり、舞台に立ったり、
その度に着実に実力を備え、高い評価を得ていく二宮さんを見ていると、
本当にこの人はどこまで行くつもりなんだろうかと、不安になったりもしますが、
(現にハリウッドへ行くとわかった時はスケールでか過ぎてちょっと退いた。^^;)
それでもやっぱり彼を敬ってやまない私なので、
これから先も彼の活躍から目が離せないわけであります。

今頃彼はもう砂漠地帯で今日の撮影を始めている頃でしょうか?
(たぶん現地時間では朝の9:30くらいでしょう。)
昨晩は御三家さんは夜這いには来なかったですか?(^^;)
何はともあれ、ハリウッドから帰ってきて、
また彼がどんな作品と出会い、成長していくのか・・・。
まだまだ楽しみは尽きそうにありませんね(^ー^)
| 少しは、恩返しができたかな | 2006.03.25 Saturday | 02:39 | comments(0) | trackbacks(0) | TOMY |
少しは、恩返しができたかな
さて。
何から語っていいのやら。

昨日は放送終了後はすぐにテレビを消しました。
なんか他のものを見る気になれんかった。
いつもなら自分の好きなドラマとかは、録画してたら終了後にもう一回見返して、
「ここのシーン好きだな〜。ここはいらなかったな〜」
とか、色々偉そうに語り始めたりするんですが、それすらもせず。
というか、出来ず。

こういうとき、自分が特定の、
“彼”のファンである事がとても歯がゆく感じられてならない。
何を語ったところで、それは
「所詮ファンの贔屓目」というように取られかねないから。
裏事情を知りすぎて、ドラマそのものを語れないのです。
ただ偶然にこのドラマを見て、なんの予備知識もなくこのドラマを見て、
「いい話だな〜」とか「イマイチだな〜」とか言える人達ほど、
私の言葉にはもう説得力がない気がしてしまうんです。

って、こんなん気にしてるのがキモイわって話ですけど。
でもそれくらい昨日のドラマは、なんか今までよりも特別なように感じました。

正直先に原作を読んでいた側から言わせてもらえれば、
臨終のシーンと告別式のシーンがなかったのは残念だったんだけれど
(特に告別式での友人の挨拶のくだりはとても重要だったと思うから)
それでもラストの兄が和憲の死を知って泣き崩れるシーンは、
ドラマとしてではなく、実際のお兄さんの気持ちを思うと辛かったです。
留学を諦めた兄の背中を押す和憲のシーンも、兄弟愛に溢れていて良かった。
高橋一生くんも本当にいい芝居をしていたな〜。
彼のあの少しぶっきらぼうに見える容姿と、それに反する優しい表情と、
全てを包み込むような暖かい声が良かった。
「和憲が最期の最期まで大切に想ったお兄ちゃん」という役を
見事に演じていたと思います。

その反面、少し残念に思われたのが池脇千鶴ちゃん演じる准看護士・実緒ですね。
彼女は原作にない架空の存在なんだけど、
それでも作品においては割と重要な役割を担っていたと思います。
和憲がどのようにして東大受験に挑戦する決意を固めたのか、
その決定的な動機を裏付けるというか、彼の背中をさりげなく押す役目として、
架空の彼女の存在はそれほど悪いものではなかったと思います。
ただ、それだからこそ彼女と和憲との別れが屋上での
「ごめんね」だけだったのが、少し残念に思えてならないんですよね。
あのシーン自体はとても感動しました。
その後母にその「ごめんね」の意味を聞かれ、
「約束が守れそうにないから」と涙を堪えながらも顔を歪める和憲の悲しみに
心を打たれました。
が、私はてっきり臨終のシーンに彼女が立ち会うものだと思って見ていたので、
その後彼女が全く登場せず、臨終のシーンもなかった事がどうも物足りなくて、
中途半端に感じられてしまった仕方なかったです。
でも、遺族の気持ちを考えるとそれは仕方ない事なのかも、とも思います。
臨終のシーンなんてとてもデリケートなものだし、
全てを克明に描く事が必ずしも正解だとは限らないので。
ただ、池脇さん自体はとても可愛らしくて、見ていて幸せな気持ちになりました。
本当に良い女優さんだな〜。
もっとテレビで観たいです。

あとは勝地涼くん演じる拓巳が、
和憲から送られてきたメールを美貴子に見せるシーン。
あのメールは時期と内容は弱冠違えど、
実際に和憲が仲間達に送ったメールなんですよね。
長い闘病生活の中で、常に回りに気を配って辛そうな顔を見せなかった彼が、
唯一本音を露にしたメールだったんではないかと思います。
それを美貴子に見せて「カズ、治るんだよね?」と涙する拓巳の悲しみ・・・
というか、大切な仲間の最期を感じてしまった恐怖がとても可哀想だった。
そしてそんな拓巳に強く頼もしい顔で「大丈夫」と言い切った美貴子の真意を思い測ると、どうにもこうにも、涙が。
絶対辛いんだよね。
大竹さんも、どんな気持ちであのセリフを言ったんだろうか・・・。

と、そんなドラマの中で私がとても好きなシーンは意外にも
食事の帰りに家族みんなで『上を向いて歩こう』を歌うシーンだったりします。
たぶん少数派意見だと思うけど(^^;)
最初は「え、歌うの!?」って、その大袈裟な演出にびっくりしたんだけど、
でも4人が4人なりの優しい顔をして歌う姿に、とても感動しました。
なんかいいな〜、家族だな〜って素直に思えた。
この歌うシーンはその後、
和憲の病気の悪化を受け止めなければならなかった時に父が、
そして病室で1人自分の最期を感じ始めた和憲がそれぞれ歌うシーンにリンクするんだけれど、そのときの2人の歌声と、4人で歌った『上を向いて歩こう』の歌声との違いが、幸せだった日々と死が迫る現実との違いに思えて、とても切なく感じられるんですよね。

また『上を向いて歩こう』の歌詞がね。
あれって一見前向きな希望に溢れる曲のように感じられるけれど、
その意味をじっくりと噛み砕いていくと実は結構切ないんですよね。

涙がこぼれないように上を見上げるんだけど、見上げてる自分は1人なんですよ。
誰かが傍で一緒に泣いてくれるでもなく、ただ1人泣いてるんですよ。
しかも幸せはまだ自分の傍にはなくて、雲の上、空の上、遠く遠く・・・。
でも溢れる涙に負ける事無く、上を向いて歩こう、と。

家族4人で歌う『上を向いて歩こう』は病気に負けずに戦う決意を感じさせ、
車の中で悲しみに耐え父が歌う『上を向いて歩こう』は絶望の中で少しでいいから希望を見出したい、それに縋りたいという悲しみを感じさせ、
病室で和憲が1人歌う『上を向いて歩こう』はきっともう歌詞のまま・・・。
幸せは雲の上に、空の上に。
1人ぽっちの夜、涙がこぼれないように・・・。

一見、古臭い演出のようにも思われてしまうけれど、
私は主題歌でもあるこの『上を向いて歩こう』を、
原案にはないエピソードなのにここまで制作側が強調して描いたのは
そういう理由からなんじゃないかな〜と思いました。
勝手な解釈ですけど、そう思えた時に何倍もこのドラマが胸に響いた気がします。

さて。
そんだけ言っといてなんですが、
今回、このドラマを見た私の率直な感想。

やはりドラマは原作を越えられないと思う。

って、批判的な・・・と思われるかもしれないけれど、
でもやはり原作に描かれていたたくさんのエピソードを全て映像化するのは
時間が足りませんでしたよ、どうしても。
2時間じゃ無理。
だからと言って、連ドラで1クール使ってダラダラと補足エピソードなんかを加えて「感動巨編!!」とかって扱うのも違うと思います。
せめてあともう1時間あれば、きっとそれなりに補えたと思うけれど、
これを3時間にまとめても、やっぱり結局は違うと思うのかもな・・・。
でも、たぶん制作側はそれでいいと思っているんじゃないだろうか。
こうして私が不満と言うか、こういう気持ちを抱くのは、
事前に原作の手記を読んでいて、和憲くんの生き様をほんの少しだけど知り、
そしてそれに感動したからこそなわけで、
実際に手記を読んでいない人からすれば、
あのドラマで十分和憲くんの最期の瞬間の1部を知る事が出来ただろうと思うし、
そして、それが元になってそこで初めて手記を手に取る人が現れ、
和憲くんのお母さんの嘘偽りのなに、脚色のない言葉で
更に彼を知る事になるのなら、それだけで十分あの2時間には意味があると思うので。

って、言ってる意味わかります?(^^;)
いや、もうなんか自信がないんですよ、私も。
こういう風に書くと誤解されちゃうかもしれないけれど、
結局の所、あのドラマを見ることが出来た事は私にとっても凄くプラスだったし、
私の中にも「確かに残るもの」はちゃんとありました。
だから決してあのドラマを否定しているわけじゃないんです。
むしろ肯定。
感謝すらしてるくらい。

でもやっぱりこの手の話ってもうマンネリ化しちゃってるじゃないですか。
マンネリも何も、実際に実在した人の話なんだから「飽きた」とかって言えるものでもないと思うんだけど。
でも確実にテレビ局側が商品としてこの手の話を探してますよね。
次から次へと「泣かせます!感動します!」みたいな実話の話を持ってきては、
「どうだ〜!」とばかりに放送してね。
そういうのって違うだろうって。
故人を想う遺族の気持ちを逆手に取って一儲けしようとしているような、
そんな卑しい印象すら受けるんですよ。
実際がどうであっても。

で、その点で今回のドラマにおいて私が安心したのは、
宣伝をほとんどしなかった事です。
本当になかったですよね、番宣(^^;)
ファンとしてはそりゃもー不安になるくらい。
「やる気あるのかTBS!?」って思うくらい。
でもその理由を二宮さん自身が
「番組をお楽しみに」と、明るい笑顔で宣伝することはしないし、できない。
水面がかすかに揺れるような、静かな気分で放送日を待つ。そんな心境です。
と取材で語ってらっしゃって。
「見ろ!」じゃなくて「是非、見て欲しい」なんだって、
見る人間の数とかが重要なんじゃなくて、
自らの意思で見た人も、たまたまテレビを付けて見た人も、
そこから何かを感じ取って、少しでも財産に出来たらいいなって、
きっとそういう事の方が重要なんだろうなって、
今までの彼の言葉の節々から、そんな風に感じました。

その他にも、ただ純粋に和憲さんとそのご遺族を尊重するような姿勢で制作に当たっている局側の意向を感じたりして。
そういうのを感じる内に、私自身が違うのかもな、と思いました。
本当に卑しいのは、そんな風に考えてた私なのかな〜と。
どの作品にも、それに携わる人達の気持ちが詰まっていて、
出来不出来に関係なく、ご遺族と故人との強い絆があるんだろうな〜と。
手記などでしか知られていなかった人々の生き様を、
テレビと言う馴染みやすい媒体を使って知る事が出来る。見る事が出来る。
むしろ、その事に私たちは感謝しなければならないのかもしれませんね。
当然、そうしてテレビで取り上げられる人達ばかりが偉いわけではありません。
そんな道をたどらずに人知れず語られる死もあると思う。
私の叔母も、たぶんそうだと思う。

ただ、特に「死」と言うものがいい加減に扱われがちな今だからこそ、
簡単に命が奪われてしまうこの時代だからこそ、
こうして命について考えて、生きる事を学ぶ事は、
決してマンネリだとか、飽きたとか、そんな言葉で片付けられてはいけないように感じるんです。
あくまで私は。






と、最後になりましたが・・・

二宮さん、そして大竹さん。
お疲れ様でした。
お二人のお芝居、本当に素晴らしかった。
おそらく二人共にとても神経をすり減らしたドラマだったんじゃないかと思います。
でもその分、本当に本当に感動しました。
きっと「感動した」とかそんな言葉、お二人は望んでないでしょうけれど、
それでも言いたいです。
ありがとうございました。

ああ〜本当に良いドラマだったな。
また今後もこのドラマについては随時語っていきたいと思います。
とりあえずは初見の感想として。

そして二宮さん。
あなたの成長をしかと実感いたしました。
なんかもう一様に私がこうして語っていいのかもわからなくなるくらい。
それでも、これから先もどこまでも付いて行きますので、よろしく。



私もそろそろ決断の時だ。
上を向いて歩かないとな。
| 少しは、恩返しができたかな | 2006.03.23 Thursday | 19:38 | comments(2) | trackbacks(1) | TOMY |
ついに・・・
ついにこの日がやってまいりましたね。

■■■■■■■■■■感動ドラマ特別企画

■■少しは、恩返しができたかな

■■■■■■■■■■今夜時放送 (TBS)

長かったような、あっとゆう間だったような・・・。
そんな今日ですが、そんな今日なのに、そんな今日に限って私は

朝から夕方まで大学でガイダンスが_| ̄|○

なんでだYO!!(つД`)
昨日とか一昨日とかめっちゃ暇やったのに!!
明日とか明後日とかめっちゃ時間空いてるのに!!
よりにもよってなんで今日!?

てな訳で、今日はこれから学校に行って来ます(−−;)
出来ればリアルタイムで『はなまる』のちーちゃん見たかったのに。
朝からあの ほやっ とした彼女に癒されたかったのに。
出来ればドラマの映像とかも見たかったのに・・・。
あ、でもとりあえず『朝ズバッ!』では無事あの癒し系親子を捕獲しましたけどね。
というか、マジ和むみますね、あの2ショット(*´Д`)
今からちょうど1年前に北国で『死神』がどうやら言ってた頃が懐かしいわ(^^;)

それにしても。
さっきからTBSでちらほらとドラマのCMが流れてるわけですが、

あれクるね(つД`)

いえね。
自分が今までほとんドラマの映像を見れてなかったってのもあるんですが、
皆さんが番宣やらCMやらを見ただけで「泣けた〜」とか言ってるのを見て、
「さすがにCMだけじゃ泣けないだろ〜。」とか思っとった訳ですよ。
ごめんなさいねm(_ _;)m
まあ、確実に自分が見れてない事による僻みですが(−−;)
でもさっき見たら、本当に胸が苦しくなって焦った。
というか、大竹しのぶはやっぱり可愛い。(そこかよ。)

いや〜・・・なんか緊張してきましたね(^^;)
ついに今日か・・・もう今日なのか・・・。
実は実家に帰った時にうちの母・直子にこの原作を貸しましてね。
しかも彼女、2回くらい読み直してボロボロ泣いてまして。
それで直子も今日の放送を心待ちにしてるみたいなんですよね。
楽しみすぎてちゃっかり『チューボーですよ!』も見たみたいで(^^;)
しかも

「みの、なかなかトークいけるな。」

とお褒めのお言葉もいただいたのですが、
やはり彼女はいまだに

「にの」が言えず_| ̄|○

ナ行が弱いんですよね、基本的に。
自分の名前バリバリ「な」から始まってるくせしてね(−−;)
まあ、でも

「スラムダンク」を「スクラムタップ (なんか強そう)

「ナロンエース」を「ナインコール< (商品変わってる)

「オロナミンC」を「オロナインC (類似商品にご注意下さい)

という彼女なので、「にの」を「みの」と言うくらいは想定の範囲内です。

そんな直子も見るドラマ『少しは、恩返しができたかな』。
心して見たいと思います。

にしても、直子ネタは本当にいつまでたっても色褪せないわ。

お母さん・・・ありがとう。 (不謹慎。)
| 少しは、恩返しができたかな | 2006.03.22 Wednesday | 08:53 | comments(2) | trackbacks(1) | TOMY |
愛の始まりやな
昨日の金スマ、3週に渡って放送された『大竹しのぶの真相』完結編ですが、
あれを見て、しのぶさんやさんまさんを今まで以上に好きになったのはもちろんですが、それ以上に私が感動したのが長男の二千翔くんの存在です。
すごく良い息子さんだな〜と思いました。
再現VTRやしのぶさんのお話を聞く限りではありますが、
両親に似てとてもゆったりとした優しいオーラを纏った人のように感じました。

実は私、二千翔くんのエピソードでとても好きなのもがあるんですよ(^^)
以前さんまさんが『さんま御殿』かなんかで話してたと思うんですが、
さんまさんは人の携帯番号などをあまりちゃんと登録しない人だそうで、
メールや電話がかかってきても、誰からの連絡かわからないそうなんですよ。
それでいつも「ごめん、誰や?」と1度聞くそうで。
で、いつものように送り主不明のメールが届いたので、相手に「誰?」と聞いたさんまさん。
すると、その返事は

「お忘れになりましたか?息子の二千翔です。」

だったそうな(^^;)
さんまさんは大慌てで電話を掛けたそうなんですが、
私はこの話を聞いた時から「なんて紳士的な息子なんだろう」と二千翔くんに対し関心を抱きました。(え)
だってめっちゃおもしろいじゃん!!
しかもちゃんと「息子」って言うところがいいよね(^ー^)
昨日の金スマの中でも、さんまさんが血の繋がらない息子である二千翔くんを凄く大事に思っているエピソードがいくつかあって、さんまさんが本当に二千翔くんを娘のいまるちゃん同様に愛していた事が感じられて凄く感動したんですよ。
二千翔くんに「お父さん」と言わせる事を躊躇って、冗談交じりに

「俺は子供に自分の事を『ボス』と言わせるのが昔からの夢なんや!」

と言ったさんまさん。
その不器用な優しさにちゃんと気付いていたしのぶさんも、
さんまさんの意思どおり「ボス」と呼んでいた二千翔くんも、
そんなお兄ちゃんにつられて「ボス」と呼び出したいまるちゃんも、
血の繋がりなんか関係なく、本当の家族だったんだろうな〜と思いました。

ま、別れちゃったんですけどね(´Д`|||)

いや、そこがおもしろいんだよあの夫婦は!!
別れたからこそ今あんなに仲が良いんですよね、さんまさんとしのぶさんって。
きっと別々に歩む事を選んだからこそ、あの2人は今あんな素敵な関係を築いているんだろうな〜と思います。
毎年さんまさんとしのぶさん一家が一緒に旅行に出かけるたびに
芸能リポーターの人が「復縁か!?」とか騒ぎ立てますが、
私はそういう報道を耳にするたびに、
「復縁とかもうそういう事にこだわる必要がない関係だろうに、ほっといてやれよ」
と思いますね(^^;)
だって本当にそうだから。
ああいう夫婦の形、私は凄く憧れます(^ー^)

と、そんなこんなで感動しっぱなしの3週間でしたが、
最後の最後で大竹しのぶに『明日』歌われたら、泣くの泣かないのって

号 泣 。

もう本当に恥ずかしいくらいおえおえ泣いとりましたよ(つД`)
ちょうど感動のピークだったから、最後にダメ押しされた感じ。
しのぶさんも歌いながら泣いてましたね。
しのぶさんの歌声に乗せて、改めて『明日』の歌詞の意味を考えたら
もう涙で前が見えなくなっちゃった。
『明日』・・・本当にいい歌ですね。

明日
明日



そして、もうこれ以上はないだろうと思っていたのに・・・。
来ましたね、『少しは、恩返しができたかな』。
正直この時点で私の気持ちはかなり大竹しのぶ色に染まっていたので(何色?)
突然登場した二宮さんに気付き驚きはしたものの、いつもほど興奮も出来ず、
それよりも癌で亡くなる息子を演じる大竹しのぶの表情に気を取られてしまいました。
いや、たぶん番組的にはそれでいいんだろうけれど、
二宮和也ファンを公言している人間としてはそれじゃいかんのだろうな(−−;)
でもしかたないじゃん。
だって、服部さんの看病をしていた時のしのぶさんの葛藤とか、
服部さんが亡くなってずっと眠れない夜を過ごしていた事とか、
その寂しさに耐え切れず、夜中にさんまさんに電話してしまった事とか、
そういうしのぶさんの辛い体験を聞いたばっかりだったから、
今回のドラマに対し、しのぶさんがどんな気持ちで現場に臨んでいるのか、
どんなお芝居をしているのかが凄く気になったんですもん。
だから正直、あの番宣で全然二宮さんに触れてなくて安心しました。
あそこで主演が誰やら〜とか言われても「知らん!」と思ってしまうから。

でも、落ち着いてからちゃんともう一回録画してたのを見直しましたよ(^^)
そして思う。
やっぱりお芝居をしている二宮さんは大好きだ。
あ、決して二宮さんのお芝居“だけ”が好きなわけじゃないですよ。
嵐として歌ったり踊ったりバラエティで活躍してる二宮さんも大好きです。
でも、俳優の二宮さんは、やっぱり私の原点だったりするわけで。
彼のお芝居を観て、それに惹かれて、今こうしてブログまで書いちゃってる私がいるわけで。
なので、やっぱりお芝居をしている二宮さんが見れるという事が嬉しいし、
もっともっと色々な二宮さんのお芝居が見たいと思ってしまうわけです。はい。

にしてもだよ。
『少しは、恩返しができたかな』の主題歌さ、もう

woh woh
woh woh

で、よくね?(・∀・)

私本当にもうこの曲が流れただけで泣ける自信があるよ。
むしろ私の中でこの曲はもう大竹しのぶのテーマソングだよ。
本当なら「『明日』でよくね?(・∀・)」と言いたいところでもあるけど、
それだとあまりにもあれなので、

『woh woh』でよくね?(・∀・)

というか、本当に主題歌はどうなってるんでしょうかね?
放送日もそうだけど、どの曲が主題歌になるのか凄く気になるんですよ。
2時間の単発ドラマだから誰かの新曲って事はたぶんないと思うんですよね。
だから、すでに発売されている曲になると思う。
と、なったときにだよ。
私の脳裏を掠めるのは、ほんの数ヶ月前のあの悪夢_| ̄|○
そうあれは山田孝之と杏ちゃん主演のSPドラマ『スプリンター』・・・。
見た人なら知っているはずです。
あのドラマのエンディングが

あの鐘を鳴らすのはあなた/和田アキ子

であった事を_| ̄|○


あれは本当に酷かった・・・。
あれを見て私は改めて主題歌の重要性を認識しましたね。
音楽って本当に大事!!
(果てしなくアッコに失礼だが、元々私はアッコ嫌いだ。←弁解じゃねーのかよ。)

ちなみに。
私は『少しは、恩返しができたかな』を読んでいた時、
ちょうどマッキーのベストアルバムを聞きながら読んでいたため、
この作品のイメージソングは

足音
足音



君の名前を呼んだ後に
君の名前を呼んだ後に

だったりします。
たぶん合うと思うよ。
ちなみにそのマッキーのベストはこれ。

Completely Recorded
Completely Recorded
槇原敬之, 西平彰

一度お試しあれ。
っていって、たぶん全然違う曲になるだろうからごめんなさいね(^^;)

あ、そうそう。
このアルバムには去年(一昨年?)放送された岡田准一氏主演のドラマ

冬の運動会
冬の運動会

の主題歌でもあった

ANSWER
ANSWER

も収録されてますんで、是非。


・・・なんか今日はリンク貼りまくりですね(^^;)
何はともあれ、ドラマが放送される日が待ち遠しいです。
| 少しは、恩返しができたかな | 2006.02.12 Sunday | 00:04 | comments(2) | trackbacks(0) | TOMY |
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